信頼される営業になるために!


 営業所で営業職をしています。主に電気工事店、リフォーム店、家電店を担当しています。家電店と言っても、町にある小さな家電店さんは電気工事業を兼業されている所がほとんどです。リフォーム店さんも、リフォームをする時に使用する照明器具やエアコンなどを販売しています。仕事内容としては、ルート営業になります。お客様より依頼された商品を調べたり、見積書の作成、商品の手配や配達などをしています。現在は50社程を担当しています。


 営業に成り立ての頃は、当然ですが失敗もしました。今でも覚えているのが、営業になって1年目の頃商品の型番を間違えて、誤ったものを納品してしまった時のことです。電設資材はアイテム数が多いので、数字1つ、アルファベット1つ間違えてしまうだけで、全く別の商品になってしまうことがあります。この時は、商品が誤っていて、工事現場をストップさせてしまい、お客様に迷惑をかけてしまいました。所長や先輩営業、メーカーさんにご協力いただき、何とか当日中に商品をお届けすることができたので、大きな問題にはなりませんでしたが、この経験からしっかりと確認をする癖がついたと思います。


 早いもので入社をして8年目になります。様々な経験を積んできた中で一番やりがいを感じるのは、お客様から感謝された瞬間です。お客様から「この日までに商品を納品をして欲しい。」と切羽詰った状況でご注文をいただいた事があります。メーカーに問い合わせをしたりして、何とかお客様の希望する納期で商品をお届けすることができた時は、とてもやりがいを感じました。


 今後は今よりももっとお客様から信頼される営業になりたいと思います。お客様も話しが早い営業や、安心して任せることのできる営業に注文をされる方が多いように感じます。様々なお客様のご要望にお応えできるよう、日々の業務に誠実に取り組んでいます。そうした、日々のお客様との関わりの中で信頼を勝ち取っていきたい思っていますまた、かゆい所に手が届く。ではないですが、お客様が気付いていないようなところまで、先に気付いて提案をしていきたいと思っています。


営業所間の繋がりが小島電機の魅力


 小島電機工業に入社を決めたのは、取り扱い商材の電設資材がおもしろそうだと感じたのと、説明会に参加をしてみて、会社の雰囲気の良さを感じたからです。華やかさのあるような業界ではありませんが、電気という、生活に直結している、インフラを支えている商材ですので、『安定性』においてはピカ1だと思います。


 働きやすい所は、土日祝日が基本的にはお休みなので休日の予定が立てやすいという点です。年に3回休日に出勤することがあります。年1回の展示即売会と年2回の棚卸しです。それ以外の土日祝日はお休みです。入社をして8年目になりますが、急な休日出勤などは今まで経験したことはありません。もし、休日に出勤をする場合は、事前に申請をあげて許可を取らないと、出勤ができません。休日はしっかりと確保ができています。

  

 そして、小島電機工業の強みは、同業他社よりも営業所間の繋がりが多いとことだと思います。営業所間で在庫品を取りに行ったりすることもありますし、遠方の現場の場合は、近隣の営業所に配達をお願いしたりもします。実際に顔合わせる機会というのは、このコロナ渦で減ってしまっていますが、こうした業務の中で繋がりが多くあるというのは、小島電機工業の強みだと思います。



学生の皆さんへのメッセージ


 説明会などを通してたくさんの企業を見るといいと思います。たくさんの企業や業界を見ていくうちに、本当に就きたい仕事や、やりたいことが見えてくると思います。色んな企業を見て、自分に一番あった会社を見つけられるよう頑張ってください。