商材知識を身に付けること


 営業所で内勤(営業事務職)をしています。現在は、伝票処理商品の受注や発注業務、電話対応、倉庫の在庫や商品の納期管理など内勤としての業務を中心に行っています。他にも営業がお客様から依頼された見積を作成したり、営業をサポートする業務も行っています。


 私自身まだまだ商品知識は足りない部分があると感じています。電設資材はアイテム数が多く大変に感じることもありますが、お客様から注文をいただいた時にすぐ型番を思い出せた時は、自分自身の成長を実感でき嬉しい瞬間です。


 最初に配属された営業所では、営業ではありませんが特定のお客様の対応だけを行っていました。そのため、注文をいただく商品は同じメーカーや同じ商材である事が多く、狭く深く商材の知識を身に付けることができました。ですが、今所属をしている営業所では、様々な得意先を対応しています。なので、以前の営業所とは異なり、広く浅く知識を身に付ける必要があります。私自身知識を身に付けることは苦ではないので、様々な商品知識を身に付けることができ、楽しく業務に取り組めています。


 今後はお客様からの問い合わせを1人で対応できるよう、少しでも多くの商品知識を身に付け、アンテナを高く張って業務に取り組んでいきたいと思います。

 

 

風通しの良い営業所と商材のおもしろさ


 私の所属している営業所は明るく話しやすい方が多く、会話の多い営業所です。雑談も結構します。雑談をしているからこそ、仕事の話もしやすいし、困った時など相談もしやすいです。誰にでも何でも聞くことのできる、風通しのよい営業所でもあります。

  

 毎月1回営業所の所員で業務改善会議を行っています。所長が議題を考えてくださり、所員で話し合いをします。必ず1人1意見は言う、人の意見は否定しない。という決まりを作り、しっかりと意見を発信できる場があるのも、業務で円滑なコミュニケーションが取れている秘訣じゃないか。と思っています。


 小島電機工業の魅力は、取り扱い商材のおもしろさだと思っています。新入社員時に商品知識の研修を受け、普段使っているスイッチは細かいパーツを組み合わせてできていることに、驚いたことを今でも鮮明に覚えています。アイテム数が多いからこそ、商材の驚き、新鮮さは今でもあります。飽きることのないおもしろさが、大きな魅力だと感じています。 



ワーキングママに理解のある職場環境

 

 私は2回の産前産後休暇と、育児休暇を経験しました。復職するときは、どこの営業所に配属になるんだろう?時短勤務にしようかな?と様々な不安を感じていました。先輩社員の中には時短で勤務をしている方もたくさんいらっしゃいますが、私の性格上、時短勤務をして仕事もスッキリしないまま途中で退社するのも・・・。と思い、時短勤務はしない事に決めました。配属先の希望を考慮していただき、保育園のお迎えに間に合う距離にある営業所で復職が決まったのも大きな理由です。


 最初は、保育園や子育てとの両立は大変でした。退社をして、お迎えに行って、ご飯を作って毎日目まぐるしく日々が過ぎていき、時短勤務にしておけばよかった。と思った瞬間もはじめはありました。ですが、大変と感じていても、大丈夫です。段々と過ごしやすい生活リズムが見つかります生活にもメリハリがつき、仕事モードとママモードを切り替えることで、自分自身のリフレッシュにもなっています。今では、フルタイムで勤務をしながら、子育てとの両立が自分なりにできているかと思います。


 子どもの発熱等で急なお休みをいただく事もあります。そうした時に、所員の皆さんに迷惑をかけないよう、自分しかわからない。というがないように仕事を進めています。やりかけの仕事はしっかりとファイルにしまい、誰が見てもわかりやすいように工夫をしています。当たり前のことかも知れませんが、お子さんのいらっしゃる所員も多いので、子ども関連のお休みに理解があり、急な発熱などの突発的な休みでも、休めなかった。という経験は一度もありません。働くママにとても理解のある職場環境だと感じています。



学生の皆さんへのメッセージ


 私は就職活動中、色々な会社を受けましたが、小島電機工業の方はみなさん優しそうだなという印象を受けました。就業先の決め手は人それぞれあると思いますが、私は選考中の雰囲気の良さで入社を決めました。就職活動は自分自身で決断しなくてはならない事が多く大変だと思いますが、頑張ってください!